凡例

  1. 本巻には、「在寮期限」到来直前からその終結までの、1985年から1989年までの文献資料を収録することを 原則とした。ただし、一つだけ1990年の文献がある。

  2. 収録文献は、全て日付順に並べることを原則とした。ただし正確な日付が分からないものもあり、 あるいは前後して収録されているものもあるかもしれない。また、文献内で明記されている日付とその文献が実際に 配布された日付とが異なっている場合には、名目的な日付を収録順序に採用したうえで実際に配布された 日付を解題において明記した。

  3. 収録にあたって、挿絵・写真・コラージュ等は、特に必要と思われる場合を除き省略した。

  4. 原資料での体裁にかかわらず、全て横書きにして収録した。

  5. 原資料での体裁にかかわらず、収録文献名及び発行者名は標準的なものに統一した。 ただし、原資料での表題を解題において明記した。

  6. 原資料での体裁にかかわらず、章・節などの文献の構成にかかわる文字の体裁は統一的な書式によった。

  7. 原資料での体裁にかかわらず、文字の大きさについては統一的な書式によった。

  8. 原資料での体裁にかかわらず、禁則処理については統一的な書式によった。

  9. 誤記・誤植と思われる表記、統一的な書式による本資料集への収録によって意味の通じなくなる表記、 その他必ずしも間違いとは言えないがあるいは編集部による誤植と読者に思われかねない表記については、 該当箇所の上に「ママ」と記した。ただし、送り仮名の送り方や同音異義語の使い分けなどにおいて、 たとえ一般的な表記方法と異なっていても明らかに間違いとは言えない場合においては煩雑を避けて「ママ」を付けなかった。

  10. 原資料中、判読しがたい文字があるときは、文字数だけ「¿」の記号を連ねた。ただし、連続して判読しがたい 文字が多い場合、文字数の推定自体に誤りがある可能性がある。

  11. 編集部が注釈を行なう際には、*1、*2、*3……のように、本文中の該当箇所の右肩に「*」の後に数字番号を付けて、 当該見開きの右頁下欄もしくは当該頁の下欄に注釈内容を記述した。ただし、次の見開きに送られる場合もある。 *1においては該当文献についての解題を含む。

  12. 注釈での引用文中において注釈を行なう場合は角括弧を用いて「[編集部注: ]」などとした。